おむつ処理に使う袋の選び方
おむつのにおい対策で最初に考えるべきは「袋」。においが漏れない製品もありますが、コストや効果のバランスを見て選ぶのがポイントです。
| 袋の種類 | 価格目安 | 効果 | コメント |
|---|---|---|---|
| 専用防臭袋 | 8円/1枚 | 大 | コストは高めだが安心感あり。においをほぼ完全に防げる。 |
| パンの袋 | 3円/1枚 | 中 | コスパ良好。ゴミ箱と併用すれば十分実用的。 |
| 普通のゴミ袋 | 0.5円/1枚 | 小 | 安いがにおいが漏れやすく、実用性は低め。 |
おすすめは「パンの袋」。専用防臭袋ほどの効果はありませんが、ふた付きゴミ箱と組み合わせれば十分ににおいを抑えられます。
においを防ぐゴミ箱の選び方
次に重要なのが「ゴミ箱」。おすすめはふた付きの密閉型ゴミ箱です。例えば こちらのバケツ はサイズ展開が豊富で、家庭のスペースや赤ちゃんの人数に合わせて選べます。ただし、ふたを開けた瞬間はどうしてもにおいが出てしまいます。このとき袋の種類によって差が出ます。
ごみ箱を置く場所の工夫
ごみ箱をどこに置くかも重要なポイントです。ふたを開け閉めした際に、どうしてもにおいがもれることがあるため、置き場所によって快適さが変わります。
我が家では、トイレの隅に置いています。生活スペースから少し離れているので、においが気になりにくく、邪魔になることもありません。

まとめ|我が家の結論
赤ちゃんのおむつ処理で大切なのは「袋」と「ゴミ箱」と「置き場所」の組み合わせ。我が家の結論は、
コスパと実用性のバランスが良く、まずはここから始めるのがおすすめです。においが気になる場合は、専用防臭袋を追加で検討すると快適さがアップします。