子連れキャンプの救世主!SOTOテトラを子供専用の焚き火台にするメリットと火育体験談

子連れキャンプで地味に悩むのが、「子供と焚き火の距離感」じゃないだろうか。大人が焚き火を始めると、子供も真似して薪や拾った小枝を放り込みたがるもの。調理中にお構いなしで手を出されると、ついつい「危ないからやめなさい!」と声を荒らげてしまうこともある……。せっかくのキャンプ、怒ってばかりじゃつまらない。どうせなら子供にも焚き火を楽しんでもらいたい。そう考えて我が家が導入したのが、子供専用のミニ焚き火台

おすすめはこれ。SOTO「ミニ焚き火台 テトラ」

選んだのは、信頼のブランドSOTOから出ている「ミニ焚き火台 テトラ(ST-941)」

SOTO公式サイト:ミニ焚き火台 テトラ

写真はうちの子がテトラに小枝をくべているところ。見ての通りコンパクト。スペックは下記の通り。
項目 内容
価格 1,320円(税込)※公式サイト価格
使用時サイズ 幅88×奥行88×高さ79mm
収納時サイズ 幅88×奥行80×厚さ4mm
重量 122g
材質 ステンレス

収納時の厚さはたったの4mm。スマホより薄い。荷物が増えがちなファミリーキャンプでも、これなら隙間に突っ込んでおけるし、価格も1,000円ちょっとなので、子供用として買い与えるのにちょうどよい。

実際に使ってみた:子供の「火育」にベストだった

このミニサイズだが、薪を小さく割って入れたり、そのへんで拾った小枝を投入すれば、しっかり「焚き火」として成立する。

「自分専用の焚き火台」があるというのが相当嬉しかったらしく、うちの子も大喜び。キャンプのたびに、せっせと自分の火を育てるために小枝を拾い集めては、夢中でくべて楽しんでいる。

ちなみにSOTOの公式サイトでも、火の扱いを教える「火育(ひいく)」に役立つと紹介されている。大きな焚き火台だと火力が強すぎて怖いこともあるが、テトラなら手元で小さな火を安全に見守りながら、「どうすれば燃えるか」を教える良い機会になるはずだ。

【ここは注意!】

当たり前だが、子供が使う以上は**大人の付き添い**が絶対条件。目を離さず、火傷対策の軍手もしっかり準備した上で遊ばせてあげてほしい。

まとめ

「危ないからダメ」と制限するのではなく、専用の道具を用意して一緒に楽しむ。テトラを導入して、親子で焚き火を楽しみむことができるようになった。

子連れキャンパーの皆さん、今年のキャンプは「テトラ」で親子焚き火デビューしてみてはどうだろうか。おすすめです。